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蓄電池まるわかりナビ

蓄電池のイロハを知る

蓄電池のメリットから使い方までご紹介

蓄電池とは?

蓄電池とは?

スマートフォンのバッテリーのように電気を貯めて繰り返し使える蓄電池。
太陽光発電に加えて蓄電池を活用すれば、より無駄なく安心な暮らしを送ることができます。

蓄電システムの仕組み

蓄電システムの仕組み

蓄電池を導入すると
こんなメリットがあります!

余った発電分を夜使える

余った発電分を夜使える

昼間の発電分から消費した分を引いた電力を蓄電池に蓄えて、発電できない夜に使用できます。

一日の蓄電と消費のグラフ

得子さん売っても得にならない余剰発電分を、貯めて必要な時に使えるのね!

安い夜間電力も貯められる

安い夜間電力も貯められる

発電した電力だけでなく、経済的な夜間電力を売電して貯めておくことで、夜間以外の時間にお得に使えます。電気料金は時間帯で変わります。例えば、以下のようなプランでは夜間料金は昼間の1/2以下。この夜間の時間に蓄電池に充電します。

夜間電力の価格※一例となります。契約している電力会社・電力料金プランなどにより異なります。

安子さん発電の余剰分を使い切っても、また深夜に貯められるのね!

万一の停電にも備えられる

万一の停電にも備えられる

常に蓄電池に一定の電力を残しておくことで万一の停電時にも電力が使えて安心です。

停電時も自動切り替えで電力供給

緑子さん太陽光発電の昼だけでなく、夜も電気が使えるから、
いざという時にも安心ね!

実際に蓄電池を導入した場合の
とある1日の電力の流れを
見てみましょう。

太陽光発電システム併設、オムロン蓄電システムKPAC-Bのグリーンモードの場合

  • 朝:使う
  • 昼:貯める
  • 夜:使う
  • 深夜:貯める

このように、昼に発電で貯めた電気を夜に使い、さらに安い夜間電力で貯めた電気を朝使うことで、なるべく自家消費をしながらもより経済的な暮らしを実現できます。

より詳しい1日の電気の流れは
動画でご紹介します

蓄電池のよくあるご質問
(オムロン蓄電池の場合)

安子さん蓄電池だけでどれくらい使えるの?

A.
生活に必要な家電が長時間使え、夜間や早朝、停電時にも安心です。

例えば下記のような家電を蓄電池で賄う場合、
オムロンの4.2kWh品で約12.9時間
6.5kWh品で約19時間
9.8kWh品で約29時間使えます!*

  • 冷蔵庫

    冷蔵庫 50〜100W

  • テレビ

    テレビ 100〜150W

  • 照明

    照明 50〜100W

  • スマートフォン充電

    スマートフォン充電 5W

* フル充電の場合。消費電力は一例です。各家電の消費電力量で異なるため、各動作時間を保証するものではありません。

得子さん蓄電池はどこに置くの?

A.
一般的な蓄電池は小容量は屋内設置、中~大容量の場合は屋外設置が基本です。
オムロンの蓄電池は小型軽量のため、一部の機種を除き、中~大容量の蓄電池も屋内に設置できます。
  • 蓄電池設置イメージ

安子さん家の中に置いても問題ないの?

A.
安全・静音設計で安心して屋内に設置していただけます。
  • 安全
  • 静音

潮美さん海のそばに住んでるけど、蓄電システムを設置できるかしら?

A.
オムロンなら日本全国フルカバー!もちろん海の近くでも設置できます。

※海岸から500m以内および海水のしぶきがかからない場所での設置が可能です。
(6.5kWhタイプ/4.2kWhタイプ)

重塩害対応イメージ重塩害対応イメージ

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