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自家消費専用保護継電器 KP-PRRV-RPC

自家消費専用保護継電器 KP-PRRV-RPC

KP-PRRV-RPC

主な特長

Features

シンプル

完全自家消費システムとして
利用する場合

パワーコンディショナと保護継電器の2つで
完全自家消費システムを構築可能

系統保護のために多くの機器が必要だった高圧システムでも、必要な機能を専用保護継電器に集約し、三相パワーコンディショナは絶縁トランス省略可能*1で既存の受電設備に直接接続できるので、最小限の機器構成で自家消費システムを構築できます。

高施工性かつ最小限の機器構成で施工時間を短縮

5in1の専用保護継電器で必要機器を最小限に*2

OVGR、RPR、計測器、バックアップ電源、高精度負荷追従制御のコントローラ機能を
専用保護継電器に搭載*3*4
自家消費を実現するために必要な機能・保護要素を一体化しているので、最小限の機器構成で
完全自家消費システムを構成することが可能です。

■ 一般的な自家消費システム
一般的な自家消費システム
■ オムロンの自家消費システム
オムロンの完全自家消費システム
システム構成例
  • *1. 余剰売電型自家消費システムでご利用の場合は、製品番号(シリアル番号)に「VA」が記載されていることをご確認ください。詳細はHPよりご確認ください。
  • *2. 灯動一体型のトランスでは利用できません。設備状況によっては絶縁トランスが必要となる場合があります。
  • *3. パワーコンディショナと専用保護継電器は当社指定の形式の製品の組合せをご使用ください。パワーコンディショナ:CEPT-P3AT2025B、CEPT-P3AU2025B 専用保護継電器:KP-PRRV-RPC
  • *4. 保護継電器は年次点検対象物に該当します。設置時は当該施設の主任技術者様へ伝達ください。

シンプル

余剰売電型自家消費システムとして利用する場合

パワーコンディショナ、自家消費専用保護継電器、GWボックスの組合せで新出力制御に対応する余剰売電型自家消費システムを構築可能

余剰売電型自家消費三相システム構成図*1*2

余剰売電型自家消費三相システム構成図
  • *1. 余剰売電型自家消費システムでご利用の場合は、当社指定の形式の製品の組合せをご使用ください。
    パワーコンディショナ:CEPT-P3AT2025B・CEPT-P3AU2025B、自家消費専用保護継電器:KP-PRRV-RPC、自家消費三相システム専用ゲートウェイボックス:KP-GWSCPT-A
  • *2. 自家消費専用保護継電器を余剰売電型自家消費システムとしてご利用の場合は、製品番号(シリアル番号)の末尾に「VA」が記載されていることを確認ください。詳細はこちらよりご確認ください。

施工時間にお悩みではありませんか?

取付・設定が簡単だから施工工数削減

小型の専用保護継電器1台分で済み、パネルカット不要でトランスなどに養生する作業、継電器の組上げなどの事前を省略して、作業工数を削減。さらに自家消費やシステムに応じた設定も簡単なため、施工時間を短縮できます。

全面取り付けで簡単
機器設定が簡単

高効率

完全自家消費システムとして
利用する場合

発電電力を最大限に有効活用

高精度負荷追従で発電を最大化業界初*1

99%程度*2の高精度負荷追従で捨てる電力を最小限に

消費電力に高速・高精度に追従して発電電力を制御することが可能

■ 一般的な自家消費システム
一般的な自家消費システム
■ オムロンの完全自家消費システム
オムロンの完全自家消費システム

高速で逆電力を防止するため、負荷が急変してもRPRは作動しません

■ 一般的な自家消費システム
一般的な自家消費システム
■ オムロンの完全自家消費システム
オムロンの完全自家消費システム

さらに余った電気は蓄電池に貯めて必要な時に放電

消費量を超えて発電した分は蓄電池に貯めておき、
消費電力が多い時間帯に放電することでピークカットが可能です。*4

放電
  • *1. RPR機能内蔵と99%程度の高精度負荷追従が可能な完全自家消費システム。2020年3月、当社調べ。
  • *2. 日射や消費電力の急変頻度により99%程度にならないことがあります。99%の追従率を保証するものではありません。
  • *3. 太陽光発電容量は、三相負荷容量以下を目安としてください。超える場合は電力会社と相談してください。また、需要家負荷の状況により発電容量を制限されることがありますので、連系協議の結果に従って導入容量を決定ください。
  • *4. 別途デマンドコントローラを接続する必要があります。

高効率

余剰売電型自家消費システムとして
利用する場合

新出力制御対応だから発電を最大化

発電した電気を出力制御で捨てることなく、最大限に有効活用

従来の制度では、出力制御指示により自家消費がある場合でも発電量を一律に抑制することで売電量が大幅に減少していました。新出力制御に対応することで、自家消費分の電力を抑制することなく売電が可能となり、売電ロスを最小化できます。

従来の出力制御

従来の出力制御

新出力制御

新出力制御

※出力上限値を40%とする場合

余剰売電型自家消費システムでご利用の場合は、下記図の通り製品番号(シリアル番号)に「VA」が記載されていることを確認ください。
単相システムを併設する場合は、製造番号(シリアル番号)に「VB」が記載されていることを確認ください。

シリアル番号