産業用野立て仕様パワコン KPVシリーズ
KPV series
主な特長
Features
実発電量大幅アップ
発電効率を最大化
- 力率
0.95でも - 発電効率96%
- 定格容量5.5kw
- しかも
-
低出力(500W)時でも95.5%の高変換効率
朝夕や曇りなどの日照の少ない時も高効率に発電します。
発電量を最大化
●高効率パネルに対応
最大許容短絡電流値を拡大*1
- 4回路:60A(1回路15A)
- 3回路:61.2A(1回路20.4A)
- 2回路:44A(1回路22A)
2回路入力タイプを新たにラインナップ
最大動作電流値の拡大で設置スペースが限られる環境でも発電量を最大化します。
| 最大許容短絡電流 | 2回路:DC44A(1回路:DC22A) |
|---|
| 最大動作入力電流 | 2回路:DC36A(1回路:DC18A) |
|---|
対象形式:KPV-A55-J2、KPV-A55-SJ2
●スーパー過積載対応
パネル接続枚数を増やすことで、スーパー過積載も対応可能
- ※過積載率は太陽光パネルの仕様によります。
パネル接続枚数の計算方法は こちら をご覧ください。
- <当社条件>
- 1. パネルからの入力電圧が運転可能電圧範囲内であること
- 2. パネルからの入力電流が最大許容短絡電流以下であること
- *1. 「最大短絡電流値」と「最大動作電流値」の両方を満足するようシステムを設計してください。設置条件(場所、方位角、傾斜角など)や環境(温度、照度、風速など)を十分考慮の上、規定値を超えないよう適切な並列数の選択をお願いします。直列数が多い方が効率が高くなり、発電量も多くなります。パネル数が同数の場合は、パワーコンディショナにおける運転可能電圧の範囲内でパネルの直列枚数を多く(並列枚数を少なく)して接続するようにしてください。
例:パネル16枚構成の場合4並列4直列→2並列8直列、同24枚の場合4並列6直列→3並列8直列、とする。
施工性を大きく向上
小型軽量で取り扱いやすい
従来品(KPM2)比
容積80%、質量64%
本体はわずか
20kg
20kg
設置時間を大幅に短縮
従来品で必要だった背板や取付けベース板のコーキング、配線カバーが不要。野立てで多く採用されているC型鋼に直接取り付けでき、従来品の約半分の時間で設置が完了。
KPV
従来品
設置面積も大幅に縮小
重塩害対応タイプなら海岸より500m以内の場所に設置可能
その他の特長
- 省令の出力制御に対応可能
- AICOT®搭載で、設置制限なし・迅速導入
- 接続箱機能内蔵で、接続箱の設置が不要