太陽光発電システム用パワーコンディショナ KPV

太陽光発電用パワーコンディショナ 屋外仕様 KPVシリーズ

KPV series

  • 主な特長
  • 仕様
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主な特長

Features

実発電量大幅アップ

発電効率を最大化

力率
0.95でも
発電効率96%
定格容量5.5kw
しかも

低出力(500W)時でも95.5%の高変換効率

朝夕や曇りなどの日照の少ない時も高効率に発電します。

発電量を最大化

●高効率パネルに対応
パネルの高効率化に伴い、最大許容短絡電流を拡大
4回路:50A(1回路12.5A)/  3回路*145A(1回路15A)
●スーパー過積載対応
パネル接続枚数を増やすことで250%以上の過積載も可能
  • ※過積載率は太陽光パネルの仕様によります。
    パネル接続枚数の計算方法は こちら をご覧ください
  • <当社条件>
  • 1.パネルからの入力電圧が運転可能電圧範囲内であること
  • 2.パネルからの入力電流が最大許容短絡電流以下であること
太陽光パネル
  • *1. 3回路時の最大動作電流は33A(1回路11A)です。「最大短絡電流値」と「最大動作電流値」の両方を満足するようシステムを設計してください。

施工性を大きく向上

小型軽量で取り扱いやすい

従来品とのサイズ比較イメージ

従来品(KPM2)比
容積80%、質量64%

本体はわずか
20kg
一人で取り付け可能

設置時間を大幅に短縮

従来品で必要だった背板や取付けベース板のコーキング、配線カバーが不要。野立てで多く採用されているC型鋼に直接取り付けでき、従来品の約半分の時間で設置が完了。

KPV
KPVの設置
従来品
従来品の設置

設置面積も大幅に縮小

従来品との接地面積の比較図

海岸より500m以上なら沖縄でも一般タイプでOK

海岸からの距離と対応機種
  • ※一般的に区分した地域を示しています。塩害地域は、地域により異なります。

その他の特長

仕様

Specification

※表は横にスクロールさせると全体をご覧いただけます。

形式 KPV-A55-J4 KPV-A55-SJ4
タイプ 一般タイプ 重塩害対応タイプ
直流入力 定格入力電圧 DC320V
運転可能電圧範囲 DC50~450V
最大許容短絡電流 4回路:DC50A(1回路:12.5A)
3回路*1:DC45A(1回路:15A)
最大動作入力電流 4回路:DC40A(1回路:10A)
3回路*1:DC33A(1回路:11A)
内蔵接続箱機能 4回路(1MPPT)
交流出力 定格容量 5.5kW(力率0.95時)、5.5kW(力率1.0時)
定格交流出力電圧 AC202 ±12V
電力変換効率 96.0%(JIS C 8961準拠)
定格力率 0.95
力率設定範囲 1.0〜0.8
単独運転検出方式 能動的方式:ステップ注入付周波数フィードバック方式(AICOT®
受動的方式:周波数変化率
絶縁方式 トランスレス方式
系統出力方式 単相2線式(単相3線式配電線に接続)
夜間の消費電力 有効電力:0.5W、皮相電力:11.5VA
使用周囲温度 -20~50°C
使用周囲湿度 25~95%RH(ただし、結露および氷結なきこと)
騒音 29dB(Typ)
外形寸法(横×高さ×奥行) 450×484×232mm

KPV 外形寸法図
質量 本体:約20kg(フロントカバー約2kg含)、取付けベース板約2.5kg
本体冷却方式 自然空冷方式(内部攪拌ファンあり)
ケース材質 金属ケース
ケース外装色 フロント:ライトグレー、サイド/リア:ダークグレー
取付け方式 壁掛け方式/C型鋼取付け方式(背板不要)
取付け方法 ネジ止め/ボルト止め
設置環境*2 海岸から500mを超える屋外設置 屋外設置*3
保護構造 IP55 IP66
JET認証登録番号 MP-0152
  • *1. 「最大短絡電流値」と「最大動作電流値」の両方を満足するようシステムを設計してください。
  • *2. 直射日光が当たらない場所、揮発性、可燃性、腐食性およびその他の煙、ガスにさらされない場所等に設置してください。詳しくは必ず施工マニュアルでご確認してください。
  • *3. 海水の波しぶきが直接かからない場所(ただし台風や強風の一時的な海水の飛散は除く)

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