無停電電源装置|Japan
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UPS制御用SDK(ソフトウェア開発キット)
UPS制御用SDKについて

主な特長
活用事例
上記のような構成にUPSを追加すると監視・制御が別系統になってしまう
各機器を監視・制御する「監視・制御用アプリ」でUPSも一括で監視・制御したい
監視・制御用アプリにUPS制御用ライブラリを組込み
UPSの監視・制御も一括で実現
UPSで保護したいが、シャットダウンソフトをインストールできない
SDKを使用してファームウェアにUPSを監視・制御するためのプログラムとUPS制御用ライブラリを組み込むことで実現
・電源環境が悪いので常時インバータ方式の
UPSを導入するとともに、電源状況やUPSの
稼働状況を独自フォーマットのログで記録したい
(通常時の監視、問題発生時の原因解析)
・問題が発生した場合はネットワーク経由で監視
センターにアラートを上げたい
・SDKを使用して開発したアプリで、電源状況と
UPSの稼働状況を定期的に取得しログに記録
・得られたデータを監視用アプリで解析して、
問題が発生したと判断した場合は、監視センター
にアラートを上げる
OFF/ON制御はできるが、本当に電源の
OFF/ONができていたのかログに残せない
SDKを使用して検証用アプリを作成
UPSの出力電源のOFF/ON制御と
UPSの稼働状況や検証結果をログに記録
ライセンスについて
UPS制御用SDK

UPS制御用ライブラリライセンス

※ライセンスの詳細は、UPS制御用SDK活用ガイドをご参照ください。
価格
| 一般名称 | UPS制御用SDK | |
| ライセンス数 | UPS制御用SDK:1システム | |
| UPS制御用ライブラリ:10ライセンス | ||
| 型式 | PA20S10 | |
| メーカー希望小売価格 | \217,800(税抜価格\198,000) | |
| 一般名称 | UPS制御用ライブラリライセンス | |
| ライセンス数 | UPS制御用ライブラリ:10ライセンス | |
| 型式 | PA21L10 | |
| メーカー希望小売価格 | \55,000(税抜価格\50,000) | |
※UPS制御用SDK(型式:PA20S10)は、10ライセンスのライブラリを頒布できます。10ライセンスを超えてライブラリを頒布したい場合は、別途、UPS制御用ライブラリライセンス(型式:PA21L10)が必要です。
ご利用までの流れ
UPS制御用SDKは当社WEBからのダウンロードによる提供となります。
UPS制御用ライブラリは当社WEBにて登録を行うことが必要です。
収録されているデータについて
ダウンロードしたUPS制御用SDKには以下のものが収録されています。
動作環境
動作環境(ライブラリ含む)
| 種別 | Windows | Linux |
| CPU | Intel/AMD(x86_64) | Intel/AMD(x86_64) |
| UPSとの通信 | RS-232C、USB | RS-232C、USB |
付属サンプルプログラム実行形式ファイルの弊社開発環境
| 種別 | Windows | Linux |
| CPU | Windows 11 | Red Hat Enterprise Linux 8.3 |
| 開発環境コンパイラ | Microsoft Visual Studio 2022 | GCC 8.5 |
対応OS
Windows版
| 対応OS | こちらでご確認いただけます。 |
Linux版
| 対応OS | こちらでご確認いただけます。 |
対応UPS
| 現行機種 | 全機種 |
※BV100REM/BV55REMは除く。