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FAQ

MR404DV/MR504DV NTT東日本フレッツ・ドットネットの接続設定例を教えてください。

対象機種 MR404DV/MR504DV

MR404DV/MR504DVのフレッツ・ドットネットの接続設定例

 

MR404DV/MR504DVは、購入時のファームウェアのままで、IPv6ブリッジ(IPv6パススルー)の設定が可能です。このため、NTT東日本の FLET’S.Netを設定変更だけで簡単にご使用可能です。
以下に、FLET’S.Net をご使用いただくためのWebブラウザでの設定手順を記載します。

 

なお、MR404DV/MR504DVでは、FLET’S.Netと併用してPPPoEマルチセッションやVPNの同時併用も可能です。
(※ FLET’S.Netへの接続、FLET’S SQUAREへのPPPoE自動接続、及び、インターネットへのPPPoE常時接続を併用する場合のWebブラウザ設定手順例はこちら。)

 

また、MR404DV/MR504DVはコマンドによる設定( CLI )もサポートしております。
FLET’S.Net、インターネット常時接続、及び、FLET’S SQUARE自動接続を併用するコマンド設定例はこちらです。



■FLET’S.Net に接続するためのWebブラウザ設定例(IPv6パススルー設定例)


1. FLET’S.Netに対応するためにIPv6ブリッジ(IPv6パススルー)機能を有効にします。


(1) Webブラウザでルータにログインし、「→詳細設定へ」をクリックして詳細設定ページを開きます。


MR404DV設定画面キャプチャー



(2) [IPv6設定」の「動作モード」を「パススルー」に設定し、「設定」ボタンをクリックします。


MR404DV IPv6設定画面キャプチャー



2. 全ての登録が完了したら、ルータを再起動します。


(1) 左メニューの「管理コマンド・設定」で「再起動」を選択し、ルータを再起動します。


MR404DV管理コマンド・設定画面キャプチャー




■FLET’S.Net、FLET’S SQUARE、インターネット接続を併用する場合のコマンド設定例

ルータの管理者権限ユーザ(購入時はadmin)で、TELNETでルータにログインするか、或いは、ブラウザでログインして「管理コマンド・設定」の「設定メンテナンス」画面に、以下のconfig例のコマンドを投入します。
予め設定内容をテキストファイルに記述しておけば、コピー&ペーストも可能です。
TELNETで設定した場合は、最後にsaveコマンドで設定をフラッシュロムに書き込んでからrebootコマンドでルータを再起動します。
ブラウザの「設定メンテナンス」画面で設定した場合は、最後に「設定」ボタンと「再起動」ボタンをクリックします。


config例 説明
ip address 192.168.2.1/24
ip dhcp server on
ip filter 57 reject in * 192.168.2.1/32 tcpest * * wanany
ip filter 58 reject in * * tcpest * * wanany
ip filter 59 reject out * 169.254.0.0/16 * wanany
ip filter 60 reject dns qtype 6
ip filter 61 restrict out * * tcpfin * * wanany
ip filter 62 restrict out * * NETBIOS wanany
ip filter 63 restrict out * * tcp_udp 137-139 * wanany
ip filter 64 restrict out * * udp 137 53 wanany
ipsec mode off
ipv6 mode pass
remote 0 disconnect idle 0
remote 0 name INTERNET
remote 0 pppoe keepalive on
remote 0 pppoe always on
remote 0 send id xxxxxx@xxxxxx.com
remote 0 send password xxxxxx
remote 2 name フレッツ・スクウェア(NTT東日本)
remote 2 route * .flets * *
remote 2 send id guest@flets
remote 2 send password guest

ip filterはデフォルト値です。必要に応じて追加・削除してください。



IPSecを使用しない場合です。
IPv6パススルー設定とします。
remote 0 は、インターネット常時接続の設定です。



remote 2 は、FLET’S SQUAREの設定です。

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