仮想化環境専用自動シャットダウンソフトVirtuAttendant アップグレード版提供開始のお知らせ
2026年3月18日
仮想化環境専用自動シャットダウンソフトVirtuAttendantについて、下記の通り機能改善を目的としたアップグレード版の提供を開始いたしました。
1. アップグレード情報
| エージェント |
改善点 |
VirtuAttendant Ver.2.8.0 |
- (1)
- Nutanix v4 APIsに対応
- AOS 7.0以降に実装された Nutanix v4 APIsを使用したシャットダウン設定に対応
- (2)
- SC22スクリプト発行の新条件に対応
- SC22 Ver.1.50で追加したシステム起動時のスクリプト条件「復電+出力開始」に対応
- (3)
- 停止・起動優先度設定の出力ファイル改善
- テスト結果・実行結果のExcelファイルに含まれていたマクロを削除し、マクロ実行後のExcelファイルを出力するように改善
- (4)
- 複数台のNWカードが接続された場合の通信品質の改善
- 複数台のNWカードが接続されている場合に一部のカードとの通信ができない現象を改善
- (5)
- セキュリティ改善
- セキュリティ強化のため、TLS暗号化方式等、通信やデータの扱いに関する設定を変更
- (6)
- 設定ファイル破損対策
- 本製品の仮想マシンがパワーオフされた際に設定ファイルの内容が消えてしまう現象を改善
- (7)
- 設定ウィザード機能改善
- AOS 7.3以上でPrism Centralの仮想マシンを認識しない現象を改善
- (8)
- Nutanix Cluster、vSANのスクリプト改善
- Nutanix Cluster Stopのスクリプトが失敗する場合がある現象を改善しました。また、vSAN reboot_helper prepare / vSAN reboot_helper recoverのスクリプトで不要な改行コードを削除
- (9)
- ESXi環境のシャットダウン処理改善
- Retreatモードの処理においてタイムアウトした場合に、以降の処理をスキップしてしまう現象を改善
- (10)
- ノード削除時の処理を改善
- ノード一覧画面からNWカード、またはその他のノードを削除した場合に、優先度設定内容の一部が削除される現象を改善
- (11)
- オープンソースソフトウェアを更新
- OpenJDK 21.0.8+9.1
Apache 2.4.65_1 Apache Tomcat 9.0.111 sudo 1.9.17p2_1 zip 3.0_4 openssl 3.0.18,1 curl 8.16.0 net-snmp 5.9.4_6,1 open-vm-tools 12.5.2,2 Spring Boot 2.7.18 Thymeleaf 3.0.15 Apache POI 5.4.1 追加 Com.nutanix.api 4.0.1 追加
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※ VirtuAttendantをご利用でない方はアップグレード不要です。
2. 提供開始日:2026年3月18日
【VirtuAttendant アップデートツールのダウンロードはこちらから】
以上
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