リプレースキット

短時間・低リスクで設備更新を実現

既存配線を活かした短時間・低リスクな設備更新で、
突発停止リスクを抑えながら安定稼働を実現します。

※ 現在オムロンから販売しているリプレースキットは
  2027年6月、受注終了予定です。

現場でこんなお悩みはありませんか?

設備の老朽化が気になる。でも止められない。

お悩み①   PLCの突然停止リスクが不安
 
設備の老朽化が進み、いつトラブルが発生してもおかしくない。
しかし、生産を止めるわけにはいかず対策が後回しになっている。

お悩み②   設備停止による生産ロスが大きい 
設備更新の必要性は感じているが、長期間の停止による生産影響が大きく、実施に踏み切れない。

お悩み③   配線工事ミスが不安 
更新工事の配線変更や確認作業が多く、工事ミスや手戻りによるトラブルが心配。

リプレースキットが解決します

設備更新を「リスクのある作業」から「計画できる投資」へ 
リプレースキットは 配線そのまま・スペースそのまま だから、短期間・低コストで設備更新を実現します。

< 実現できること >
 計画的な設備更新
  突発停止が発生する前に、計画的なタイミングで設備更新を実施できます。

 短時間で更新完了
  既存端子台や配線を活用することで、設備停止時間を最小限に抑えます。

 安全な更新工事
  新たな配線作業を削減し、工事ミスや手戻りリスクを低減します。


リプレースキットの特長

既存資産を活かしたスマートな設備更新 

特長① 配線そのままで交換可能
既存端子台を流用できるため、配線作業を大幅に削減。

【効果】
・工事時間短縮  
・配線ミス低減  
・停止時間削減


特長② ソフト資産も有効活用
既存プログラム資産を活かしながら更新可能。

【効果】
・設計工数削減  
・調整工数削減  
・導入期間短縮


特長③ 生産影響を最小化
現場の稼働を考慮した更新計画で、生産停止による機会損失を低減します。

【効果】
・安定稼働  
・更新リスク低減  
・計画保全推進

従来の更新工事との違い

項目 従来工事  リプレースキット
配線作業 多い  最小限
停止時間 長い  短い
工事リスク 高い  低い
手戻り 発生しやすい  発生しにくい
現場負荷 大きい  小さい

リプレースキット 一覧

 
 ※ 現在オムロンから販売しているリプレースキットは2027年6 月、受注終了予定です。

導入の流れ

提案から立ち上げまでワンストップでサポート 

STEP1  提案・現地調査
設備診断 / 現状把握 / 更新計画立案

STEP2  設計
更新構成設計 / 資産活用検討 / 事前準備

STEP3  工事
リプレースキット設置 / 更新作業 / 動作確認

STEP4  現地調整・立ち会い
最終調整 / 稼働確認 / 運用支援

お問い合わせ

PLCの老朽化対策やリプレースをご検討中の方は、お気軽にご相談ください。
現状の設備状況や更新に伴う課題をお伺いし、最適なリプレース方法をご提案します。

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