【 ユニットアプリ 】ロボットスライダー
一台の協調ロボットで工程横断を自動化
複数工程の作業と搬送をまとめて自動化。
「工程間のムダ」と「人手不足」を同時に解決します。
現場でこんなお困りごとはありませんか?
・工程ごとに設備が分かれ、搬送にムダや停滞が発生している
・自動化したいが、人手や設計の余力がない
・作業者の負担が大きく、人手不足も深刻になっている
・複数工程を効率化したいが、ロボット台数やコストが増えてしまう
・自動化したいが、人手や設計の余力がない
・作業者の負担が大きく、人手不足も深刻になっている
・複数工程を効率化したいが、ロボット台数やコストが増えてしまう
「なんとなく非効率だけど、変え方がわからない」そんな現場は少なくありません。
そのお悩み、こう解決できます
ロボットスライダーを使えば、1台の協調ロボットで複数工程をまとめて対応できます。
工程ごとに分かれていた作業や搬送をつなぐことで、
ライン全体をシンプルに、効率よく動かすことができます。
現場が変わるポイント
工程間のムダ削減
搬送と作業をまとめて自動化することで、工程間のロスや待ち時間が減り、流れがスムーズになります。
省人化・負荷軽減
複数工程を1台で対応できるため、人手不足への対応と、作業者の負担軽減につながります。
導入コストの最適化
ロボット台数を抑え、既設ラインも活用できるため、無理のない投資で自動化を進められます。
安全と効率の両立
人が近づくと自動で低速運転に切り替わるため、作業を止めずに、安全に稼働させることができます。
ロボットスライダーの構造・機能
ロボットスライダーは、協調ロボットの可動範囲を拡張し、1台で複数工程の搬送・作業を担うユニットです。
・可動範囲拡張(最大10m)
ラインに合わせて柔軟に構成可能
カメラとランドマークにより、安定した作業精度を実現
・ワイヤ駆動構造
- メンテナンスが容易
- 消費電力の低減
- 粉塵が発生しにくい環境対応
・安全機能(モーションセーフティ)
人を検知すると自動で低速運転に切替、安全な共存を実現
・静粛・安定稼働
稼働音が静かで、作業環境にも配慮

ロボットスライダーの特徴
現場で使いやすい
ロボットスライダーは、現場で扱いやすい工夫をしています。
・カメラとランドマークで位置ズレを補正し、安定して作業できる
・ワイヤ駆動で構造がシンプル、調整やメンテナンスがしやすい
・最大10mまで対応でき、ラインに合わせて柔軟に構成可能
・ワイヤ駆動で構造がシンプル、調整やメンテナンスがしやすい
・最大10mまで対応でき、ラインに合わせて柔軟に構成可能
はじめやすく、続けやすい
「導入が大変そう」という不安にも対応しています。
・ユニット化されているため、設計の手間を抑えて導入しやすい
・既設ラインを活かした構成も可能
・メンテナンスがしやすく、稼働後の負担も少ない
・既設ラインを活かした構成も可能
・メンテナンスがしやすく、稼働後の負担も少ない
「止まらない」「ラクになる」現場に変わります
・作業のバラつきが減り、精度や段取りが安定
・設備停止やトラブルが減少し、現場の負担が軽減
・人が近くにいても安全に作業できる環境に
