第6回 脱炭素経営EXPO【関西】に出展  - 脱炭素経営の「次の一手」をご提案 -

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オムロン株式会社とオムロン フィールドエンジニアリング株式会社は、2026年11月18日(水)から20日(金)までインテックス大阪で開催される「第6回 脱炭素経営EXPO」に出展します。

本展示会では、自社のカーボンニュートラル推進状況の可視化から、GHG削減ロードマップの策定、Scope3(カテゴリー1)削減に向けた調達先との連携、具体的な省エネルギー施策の実行まで、脱炭素経営を前に進めるためのソリューションをご紹介します。
 

出展の背景

 カーボンニュートラルの実現に向けて企業の取り組みが進む一方で、
「自社の取り組みが目標に対してどの程度進んでいるのかわからない」
「GHG削減施策の優先順位やロードマップを整理したい」
「Scope3削減に向け、調達先との連携をどのように進めればよいかわからない」
といった課題も生まれています。

オムロン フィールドエンジニアリングでは、こうした課題に対し、現状把握だけで終わることなく、目指す姿とのギャップを明らかにし、ロードマップ策定から具体的な施策の実行までつなげる支援を行っています。

今回の展示では、「現在地を知る」「サプライチェーンへ広げる」「削減施策を実行する」という3つの観点から、カーボンニュートラルを具体的な行動へつなげる方法をご紹介します。

主な展示内容

1.「カーボンニュートラル診断」でGHG削減の現在地と次の一手を明確に

「カーボンニュートラル診断」では、企業のカーボンニュートラル推進状況を整理し、自社の立ち位置や目指す姿とのギャップを可視化します。
さらに、GHG削減目標の達成に向けたロードマップや、ロードマップを推進することによる財務効果まで整理することで、次に取り組むべき施策の具体化を支援します。
 

2.Scope3(カテゴリー1)削減に向けた、調達先との取り組みを支援

Scope3(カテゴリー1)のGHG削減には、自社だけでなく調達先との連携が重要になります。
本展示では、調達先ごとに異なるGHG削減への取り組み状況を踏まえながら、Scope3削減に向けた調達先との連携や具体的な取り組みの進め方をご紹介します。自社だけで完結する脱炭素から、サプライチェーン全体での取り組みへと広げていくための考え方をご提案します。
 

3.「Smart-EMS」でエネルギーの見える化・予測・制御を実現

「Smart-EMS」では、太陽光発電、蓄電池、電力需要などのエネルギー情報を一元管理します。
電力使用状況の見える化だけでなく、需要量や発電量を予測し、蓄電池の充放電などを自動で最適にコントロールすることで、電気料金の削減、CO₂排出量の削減、エネルギー運用の最適化を支援します。
 

詳しくは、当社の イベントページ: 第6回 脱炭素経営EXPO【関西】もご覧ください。
▶  こちらをクリック 

当日は、当社ブースへの皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

開催概要

【展示会名】第6回 脱炭素経営EXPO【関西】
【会期】 2026年11月18日(水)~  20日(金)10:00~17:00
【会場】 インテックス大阪
【弊社出展場所】 SC3-25
【展示会サイト】 【公式】脱炭素経営 EXPO

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お問合せ先

オムロン フィールドエンジニアリング株式会社
エネルギーマネジメント事業本部
TEL:03-6773-5871

 オムロンフィールドエンジニアリング株式会社について

オムロン フィールドエンジニアリング株式会社は、オムロングループにおけるソーシアルソリューションドメインを担うオムロン ソーシアルソリューションズ株式会社のグループ会社としてソリューションやエンジニアリング・サービスを提供する企業です。日本全国約120 箇所の拠点と約1,200 名の社員によるサービスネットワークを構築し、エンジニアリング/オンサイトサービス/運用管理サービスを全国のお客様に提供しています。
詳細については、https://socialsolution.omron.com/field-engineering/をご参照ください。
                                                          

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