2026年5月申し込み開始 九州電力管内の低圧太陽光発電所を所有されている皆さまへ オムロン製パワコンKPV/Wご利用者さま向けサービス

初期費用ゼロ&サービス利用料ゼロで“FIP転”を実現

低圧FIT売電保証サービス

FIP転換 × 蓄電池増設収益確保

低圧太陽光発電所の
FIP転を支援

蓄電池を
0円で設置

FIT期間終了まで
売電保証

事業者さま負担ゼロでFIP転換と蓄電池導入、
運用まで完全代行し、
「FIT単価相当×系統への売電量」の売電収益を保証するサービスを開始しました。

施工会社さま向け現地説明会お申込み

ますます深刻化する、出力制御による売電ロス

近年、出力抑制が急増し、FIT制度の太陽光発電所では売電できずに捨てられる電力量(出力制御)が大幅に増加しています。
特に九州は突出して出力制御率が高く、収益への影響が大きくなっています。

2026年度の再生可能エネルギーの出力制御見通し

  • 北海道
  • 東北
  • 東京
  • 中部
  • 北陸
  • 関西
  • 中国
  • 四国
  • 九州
  • 沖縄

九州電力の出力制御電力量推移

  • 2018
  • 2019
  • 2020
  • 2021
  • 2022
  • 2023
  • 2024
  • 2025

資源エネルギー庁「再生可能エネルギー出力制御の短期見通し等について(2025年12月24日)」を元に作成

2026年度〜優先給電ルールの見直しで、

売電ロスが更に拡大⁉

2026年度からは優先給電ルールが見直され、
FIT電源→先に出力制御されるFIP電源→出力制御を受けにくい という新しい運用へ変更されます。つまり、FIPへ移行しないままでは収益悪化が続く可能性が高い状況です

優先給電ルールとは?

電力供給が需要を上回った際に、各電源の出力制御の順序と条件を定めたルールのこと。

現状のルール

  1. 火力(石油、ガス、石炭)の出力制限、揚水、蓄電池の活用
  2. 他地域への送電(連系線)
  3. バイオマスの出力制御
  4. 太陽光、風力発電の出力制御
  5. 長期固定電源(水力、原子力、地熱)の出力制御

見直し後

  1. 火力(石油、ガス、石炭)の出力制限、揚水、蓄電池の活用
  2. 他地域への送電(連系線)
  3. バイオマス(FIT)→ バイオマス(FIP)
  4. 太陽光・風力(FIT)→ 太陽光・風力(FIP)
  5. 長期固定電源(水力、原子力、地熱)の出力制御

資源エネルギー庁の報告をもとに試算すると
将来的には

FITの場合 33%制御

49.5kW × 1,100kWh × 36円 × 33%

年間646,866円分の制御

FIPの場合 5%制御

49.5kW × 1,100kWh × 36円 × 5%

年間98,010円分の制御

※優先給電ルールの見直し後、FIP比率を25%とした場合の九州電力管内の太陽光発電所(固定買取価格36円)における見通し

年間約55万円分損失額の差が発生!

再エネ電気の、自立した経済的な電源への成長を促すため
国の方針として、
市場連動型のFIP制度への転換
今後ますます
進められていきます。

施工会社さま向け現地説明会お申込み

FIP転

優先給電ルールの見直し後は、特に出力制御の影響の大きい九州において、FITからFIPへ転換することで 出力制御率の大幅な低減、売電量の増加が期待できます。

FIT
(固定価格買取制度)
FIP
(フィードインプレミアム制度)
売電収益 高単価の固定買取 市場価格連動
蓄電池設置で収益増
出力制御の影響 優先給電ルールの見直しで
急拡大見込み
優先給電ルールの見直しで
大幅低減が可能
運用コスト 機器の不具合等を除き
放っておいてOK
需給予測・充放電制御等
手間が多い

FIP転により、出力制御回避のチャンス!
だけど…
蓄電池導入コスト、運用の手間
ハードルに。

低圧FIT売電保証サービスなら、
蓄電池導入も売電の手間もまとめておまかせ!

施工会社さま向け現地説明会お申込み

低圧FIT売電保証サービスなら

FIP転をすべておまかせ

低圧FIT売電保証サービスなら、初期費用0円、サービス利用料0円でFIP転が可能!
さらに、FIT期間終了まで売電収益を保証します。

POINT 1
蓄電池を0で設置

機器の購入費用も工事費用も、事業者さま負担なしで蓄電池の導入が可能です。

※発電所のパワーコンディショナがオムロン製 KPV/KPW シリーズであること必要です。他社製の場合は交換(事業者負担)が必要となる場合があります。

POINT 2
FIT単価相当での
売電収益を保証

FIP転によりFIT時よりも出力抑制が大幅に減少が見込めます。
さらに「FIT単価相当 x 系統への売電量」に基づき収益を保証。
FIT当初に想定していた安定収益に近いレベルを維持できます。

※「FIT単価相当×系統への売電量」に基づき算出された金額を発電事業者へ保証。

POINT 3
サービス利用料0

FIP転の手続き、充放電コントロール、JEPX取引、蓄電システム保守…サービス利用料0円で、難しい売電の手間をまるっとおまかせいただけます。

施工会社さま向け現地説明会お申込み

オムロンの需給予測と制御技術で
安定した売電収益を確保

“売電保証”の仕組み

オムロンでは出力制御時と売電単価が安い時間帯に蓄電池に充電、売電単価が高い時間帯に放電(売電)し、安定した売電収益の確保を目指します。 この技術で得た売電収益から、お客さまへ「FIT単価相当 × 売電量」に基づく料金をお支払いします。
オムロンはすでにこの技術で高圧発電所のFIP転を行っており実績に裏付けされた運用技術を有しています。

売電保証の仕組みを示したグラフ
施工会社さま向け現地説明会お申込み

工事も各種手続きもおまかせ!

導入の流れ

対象条件

エリア
九州電力エリア
FIT単価
40円/36円(単相のみ)
その他条件
  • PVパワコンはKPV/KPW限定
  • 蓄電池はオムロン新蓄電池限定
  • ファイナンス会社、ハザード、土地等の審査有り
  1. STEP1 無料相談
  2. STEP2 現地調査 適合審査
  3. STEP3 パワコン確認 必要に応じ交換
  4. STEP4 蓄電システム設置
  5. STEP5 FIP転換 手続き代行
  6. STEP6 売電保証スタート
施工会社さま向け現地説明会お申込み

FAQ

Q1. 本当に初期費用ゼロなのですか?

A. 申請手続きや蓄電池増設の費用負担なくFIPに転換していただけます。
ただし、ご使用中のパワコンが対象モデルでない場合は交換が必要で、その費用は事業者様でのご負担となります。

Q2. 途中解約できますか?

A. できます。
ただし途中解約には違約金が発生します。

Q3. 契約年数は?

A. 原則、FIP期間(残FIT期間)が契約期間となります。

Q4. 稼働中の設備はそのまま使用可能?

A. 使用可能ですが、パワコンがオムロン製KPV/Wシリーズ以外の場合は、交換が必要となります。
交換費用は事業者様でのご負担となります。

Q5. パワコンの交換に「POWER CONTINUE」サービスは使えるか?

A. 使用可能です。
本サービスのご利用で初期費用のご負担なくパワコンを交換していただけます。POWER CONTINUEはこちら

Q6. サービスの申込みから利用開始までの期間は?

A. 関係各所への申請や審査、蓄電池の手配など、半年以上はかかることを想定しています。

九州地区現地説明会 開催決定!

施工会社さま向け現地説明会お申込み
施工会社さま向け
説明会お申込み
お問い合わせ