IoT活用による攻めのトレーサビリティ

現場の4M情報を正確に生成・収集しデータを価値あるものに変換

現場の課題

製造現場で発生する異物混入やリコール問題などのトラブルを
放置しておくと顧客からの信頼喪失や多大な損害を招くリスクがあります。
モノづくり現場ではIoT活用によるトレーサビリティ化が急速に浸透しつつあります。

従来のトレーサビリティConventional traceability

製造現場イメージ

従来のトレーサビリティは事故の原因究明を目的とした「守りのトレーサビリティ」ともいえるもので、事故を未然に防ぐだけでなく、品質向上など製造現場の現場力を高めていける改善力を伴ったものではありませんでした。

従来のトレーサビリティの流れ

収集したデータを価値あるものに変換し、改善サイクルの継続実現へ

Smart Factoryを実現する
攻めのトレーサビリティ

攻めのトレーサビリティとは現場のさまざまな情報をIoTで正確に収集し、事故の未然防止はもちろんのこと、収集した現場情報データをひも付け、品質・生産性向上の改善サイクルへとつなげることができるこれからのトレーサビリティの仕組みです。

攻めのトレーサビリティのイメージ

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現場情報活用における3つの課題

IoTによる情報活用には下記の3つの課題があります。

設備や装置、機器がつながらない、データが集められないという課題。

集めた様々なデータが、蓄積されてはいるが、必要に応じて取り出すことができない!という課題。

様々な視点や角度からデータを分析し、課題の共有や改善へと結びつけられないという課題。

エンジニアリング力で課題解決

オムロンフィールドエンジニアリングは得意のエンジニアリング力で収集、蓄積、活用の各ステップで活用できるデータを作成、現場改善に価値あるものに変えていきます。

データを関連付け正確に収集、蓄積

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