2014年4月入社

電子情報通信工学科卒
金融機器の保守を担当

8:45

客先へ出発

朝礼を済ませて、前日に準備をしたものを確認して、お客様との約束の時間に間に合うように出発します。
適度な緊張感で1日の仕事が始まります。

9:45

定期点検①

手順に基づいて、すばやく、確実に機械のメンテナンスに入ります。この日はモーターを交換しました。以前よりも短い交換時間で済ませられました。

11:30

昼食

午後からの仕事に備えて、客先の近くで定食を食べることにしました。

12:15

緊急連絡

ちょうど食事が終わった頃に、近くにある銀行から紙幣が詰まったとの連絡が入りました。

13:00

障害対応

お客様の銀行に到着。ベルトの破損が紙幣詰まりの原因と分かりました。すぐに交換作業に入ります。

14:00

対応終了

無事に交換を終了。お客様から「助かりました。ありがとうございます」と声をかけられました。この仕事のやりがいを感じるときです。

14:45

定期点検②

もう一件、予定に入っていた客先を回ります。緊急対応があったのにもかかわらず、予定通りに終了しました。
確実なだけでなく、仕事の速度も上がっているのです。
携帯端末で確認すると、対応待ちの案件はないので会社に戻ります。

16:30

帰社

会社に戻ってからの事務処理も大切な仕事です。特に報告書は情報を共有するためにも欠かせません。紙幣詰まりでベルトを交換したことをふまえて、他の店舗でもチェックすることを提案しました。
先輩はにこやかな笑顔で「それはいい提案だ」とほめてくれました。

19:00

退社

3人の先輩と居酒屋で飲むことになりました。明日も元気に働くために息抜きは必要です。
同時に先輩との距離を縮めることにもなります。

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